Keita Hiramoto

 私がこの仕事に携わるきっかけとなったのは、兄の結婚式で父のカメラを持って撮影させてもらったことでした。一眼レフカメラを持ったのは初めてで決して上手とはいえない写真ばかりでしたが、出来上がった写真を見て喜んでくれたことは今でも忘れられません。

私の実家には自分の小さい頃の写真がアルバムにたくさん残っています。好きだったおもちゃ、小さい頃きていた服、かっこいいと思ってやっていた変なポーズ、家にあった謎の置物…

忘れていた記憶が鮮明に思い出され、懐かしくあたたかい気持ちになれる宝物です。

 

写真は過去やその瞬間の感動を未来へ繋いでくれます。

 

撮影するお子様の今の姿に「こんなことも出来るようになったのか」と赤ちゃんの頃の写真を見て「こんなに小さかったのよ」と自分の昔の写真と一緒に「お母さんが赤ちゃんの頃とそっくりね」とそんなふうに大人になったお子様と笑って話せる時間を想い、残すことができるのです。

 

そんなお客様の幸せな時間に寄り添うことに誇りと責任を持って日々撮影をしております。
天使のような寝顔、頬をつたう涙、笑っている顔も、ころんでついた傷跡も、すべて未来の思い出にする写真をINNOCENCEで過ごす特別な時間と共にお届けいたします。